RSP1A VHFで活躍

お借りしたRSP1Aが殊の外VHF(海外FMバンド)で良く働いてくれるので
自前のモノも入手して先般来実戦配備してますが、大変快適にトラブル少なく行えています。

肝心の受信局解析ですが中国語の壁を打破するGoogle音声入力翻訳蜻蜓FMの威力は絶大です。

これまで何言ってんのかさ~っぱりわからない局を同定する作業は困難でしたが、
音声入力翻訳である程度絞り込んで蜻蜓FMの過去録音と照合すると相当程度判別が可能になりました。
それを突破口に別周波数の入感局の特定も可能な場合が出てきます。
比較的狭い範囲で聞こえるのがEsの特徴ですね。

先日来そのような方式でかなりの局が出来るようになりました。
蜻蜓FMは前日の録音が聞けるので1日猶予が生じます。それでも大変忙しい作業になってしまいますが。。

低い周波数はFDM-S2、94MHz弱から上をRSP1Aで記録してます。
RSP1AはHDSDRを使って朝から夕方までをタイマーセットしてます。
FDM-S2のタイマーは記録エラー(記録開始しない)が突発的に発生しますがHDSDRはそのような事は起きないようです。
折角開けていても記録されていない時間が生じるのは非常に勿体ないのでエラーが出ないのは歓迎。

16日の午前中の帯域記録から。
0930JST
88.6MHz  邢台新闻综合广播


88.9 浜州之声 


90.1 荆州人民広播電台 汽車広播?


90.7 河北人民広播電台文芸広播


92.5 衡水広播電台交通広播


94.6 石家庄交通広播


95.8 山西経済広播


99.2  河北経済広播


100.9 山西農村広播


98.0 山西省屯留人民広播電台


1000JST
88.1 TOP Radio 安阳881


89.0  安阳交通広播


89.5 林州広播電台


90.6  长治顶尖音楽 90.6 Top-radio


91.5  冀南之声


参考蜻蜓FM同時刻の録音パラチェック簡単!


短時間のオープンでしたが記録を聞いて確認を試みる作業には時間がかかりますね。
でもツールが揃ってきたので作業自体興味が増えました。
まだまだ勘所が掴めずベテランの長老さんに確認してもらう局が数件。
流石です。
この日は河北、山西、河南の各省がメインでした。
局を地図に落とし込むとオープン範囲が視覚化できそうですが又の機会に。

*9日には珍しいところで陝西省の局が拾えました。

さらに遠くを狙いたいところですがある程度遠くなると格段にオープン頻度が落ちるようです。

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