氷の大地聞こえる

長波から極東含むロシアが撤退して以降
遠方の欧州AF局がバンバン(当地従来比)聞こえるようになっていますが
最も難易度が高いと思しきIcelandは夢の夢と長年考えてきました。
極圏に近くオーロラ帯が長波域の減衰を増やすらしいので
イギリスの198kHzが聞こえていても189kHzと207kHzはサッパリでした。

昨朝は全般的に長波のコンディションがまずまず良く、空電も控えめ。
各波そこそこ聞こえていました。
153kHz Antena Satelorは盤石


171kHz Medi Un


183kHzが居なくなって寂しい。。

198kHz


216kHz


225kHz


234kHzは浮いてもソラミミ迄割愛

252kHzは浮いたり沈んだりだが浮くと強い


さて懸案の189kHzと207kHzですが
音になったのは2100z以降ともう朝に近い時点。
それまでも189kHzではキャリアが見えていたので随時監視していました。
ただ、207kHzは聞こえる可能性が更低いので監視対象外になってました(^^ゞ
189kHzで何となく音になって来たのでTwenteと照合しつつの受信となりました。
2119UTC頃

Twenteの音を出したり引っ込めたりしていると確かにパラっぽい。
受信音がもっと確りしていたタイミングで切り替えると確信が持てるレベルでしたので
受信出来たと判断しています。
189kHzの受信の長いClip。


オンタイム受信では監視から外れていて気が付かなかったのですがパラの207kHzでは
それよりすこし早い時間にそこそこ音になっていたタイミングがありました。
2100z頃から


同時刻Twenteの録音もしたのですが監視外で音になった当該部は一寸だけ。
You've Got The Love - Florence And The Machineが終わり、
男性アナが曲名告げている部分から、その後も続けて録音しておけば。。


ともあれこ両波で氷の大地が聞こえたと確信に足る音が得られたのは嬉しいですね。
もっと確り、単独で確認可能な音であると更に良いのですが
難易度が高すぎw
自敷地での受信ではこれが限界かな。それでもまだSSN最小期は続くので皆さんも是非トライを。