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zoom RSS 近所MW局のSWローバンドに及ぼす影響の怪

<<   作成日時 : 2015/07/06 12:15   >>

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先日Mini Whip ( IC)のテストの為近所の河川敷に出向いた時の事。
ふと近所MW局の2次3次高調波や混変調歪の様子を見たら、ありゃ?!
少ない!w

まずは近所MW局の強さを。


Clipの前半は河川敷。MW送信アンテナは自宅よりは遠いものの大きな障害物無し。
0dBmとか冗談でしょうレベル。まぁ自宅でもWSML向ければすぐそれ以上になりますが。
で、後半は自宅DeltaFLAGの南西Null。近所MWは方向もズレて信号は自宅アンテナ群の中では最も落ちてます。

では1593kHzの3倍波の比較。
前半Mini河川敷、後半自宅DF(Null:SW)


条件がずっと悪いはずの河川敷は高調波弱い。
基本波がずっと弱い自宅DFは、、、なんか1296も混じってるw
これはアンテナのIMD特性の違いではなく、自宅の周辺には既に何かで発生した各種高調波、相互変調の歪成分が再び空間に出て行って漂っていると考えられませんかね?

あくまで仮説ですが現実自宅ではアンテナの種類に関わらず、又バッテリ運用でACからの回り込みを排除しても変わりなく上記の問題は多少レベル変わろうが大差ないので
結構信憑性が高く自宅での努力は無駄である結論になりそう。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私の所では以前はローカルのx3の高調波が酷かったのですが一昨年に大がかりなアース改良工事を行ってからはほとんど問題にならなくなりました。
混変調歪みはNHK、民放2局の50kW局3局が24hrsで送信所がほぼ真南に一直線に並ぶためゲインの高いALAを南北ビームにすると抑圧現象が出ます。
それとご近所の工場もほぼ真南ですのでこのノイズの方が影響は大きいです。
FMに関してもNHK、民放2局だったのがInter FMが増えてから87MHz以上でいくつか混変調のチャンネルが出るようになりました。補完FM送信所は既存FM局を出している東山タワーとは90度近くずれますのでそれほど大きな影響は出ないと思われます。
大電力局の送信所が近いと苦労が増えます。
化石
2015/07/06 15:50
化石さんコメント有難うございます。
アースですね。これは意外に疎かにしがちですが重要ですよね。
ただ通常の民家の場合後から本格的なアースを取るのは結構大変かもしれません。
出来るだけ深く、数多くのアース棒を打って最短距離で接続する位でしょうか。
高調波ですが家の外で中華ラジオで聞くと結構バンバン入ります。
まぁラジオ内部で高調波を発生しているという疑念も有りますがw
記事の河川敷で同じように聞いた場合どうなるか、機会が有ればテストしてみます。
混変調歪によるオバケはアクティブ系のアンテナならアンテナ側のアンプ、そうでなくても極端な場合受信機のフロントエンド以降で生じますが、
今回の高調波の問題同様外部要因で既に発生したオバケ成分を受信してしまっている可能性も出てきました。
近くに何もない河川敷は強電界ですので比較には結構適した場所かもしれません。
DFS
2015/07/06 16:29

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