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<<   作成日時 : 2013/05/19 07:42   >>

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昨日、海賊さんから「放送してマッセ!」とメールが来ていて(最初見たときは後ほどと誤解してましたw)
自宅で聞くもカスリもせずorz
小屋へ出向くとコンディションが少し上昇した時間帯でもあったのか明瞭に聞こえていました。


それでも以前のガツンは跡形も無く弱めの信号。
他の地域では西の狸王さんが捕らえられた位だったのかな。
そのうちYTにでもClipが上がるかと思いますが、情報上げたのがタヌ板のみでしたし、目に留まらず聞き逃された方もおいでかな。
今回のOn airではSSTVの画像送信も行なわれています。
表示をしているところをClipに撮りましたのでご紹介。信号が弱くてザラザラですね(苦笑


データ通信はもうずっと以前からSW帯でも行なわれていて目新しい事もないですが海賊さんが送ってくれる画像はヒトアジ違いますw

そうそう、国営放送のR.Australiaもデータ送信テストを行ないました。
これは青木OM始め広く告知されていたので受信してみようと思われた方も少しはおいででは?
当方夕方の11945kHz、2130からの12065kHzを受信。
復調が難しいモードも最初の受信では何とかまずまずの結果でした。


今回ご紹介したPirate、データ通信などはまず、情報をどこまで入手しているか?で受信機会を得るか逃すかが決まります。
データ関連はその上興味を持つか?で別種のハードルが有ります。

特別に何かの機械が必要とか、では面倒ですがデータ関連はPCとの連携で取り組みやすいですね。
ソフトもフリーが何種もあるようですし。
まあ、データを無事受けられて意味が有るかと問われると困りますがそれを言ったら不明言語の番組を聴く意義を述べよ!と同じ事になりますかね(^^ゞ

*19日も同じスケジュールでテストが行なわれました。
2130からの12065kHzを記録。
無事全てデコード出来ました。MFSK Imageの復調もFldigiというソフトで対応。
このソフト以前VOAのデジタルテストの記事でDLしていましたが放送を受信できずお蔵入りしていて忘れてましたw
ともあれこれが成果w

フルスクリーンにすると文字が読める解像度になりますね。
こーいうのも楽しい実験です。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
RNZIやR.AustraliaのDRM放送は太平洋諸島への協力放送のようで各局が衛星中継しているNews等のバックアップ用のようです。
今回のR.Australiaのデーター放送テストもNews原稿送りのテストのようです。
化石
2013/05/19 10:33
化石さん
なるほど、一般の聴取者向けではないですよね>データ放送
VOAはどうなのでしょうね。
今回FMSK16はのんびり文字が出てきて復調は楽でしたが
32になると怒涛の文字数で伝播状態によってはサッパリ復調できませんでした。
混信が不可避な短波放送バンド内ではあまり高速のデータ通信は向かないようです。
混信回避の復調テクニックを知らないのでそうおもうのかもしれません。

この手の復調ソフトは普段使っておらず果たして正しいセッティングなのかすら不安です(苦笑
DFS
2013/05/19 10:53
DFSさん、こんにちは。
なんちゅー画像送ってくるんだ、海賊さんは(笑)。
入感中、どうも音が出なくなったなぁと思ったりしてたんですが、こーゆーことでしたか。(^^ゞ
狸王
2013/05/19 14:56
狸王さん
そーですよw
前回は信号も強くてそれはそれは結構な絵柄のww
http://09326811.at.webry.info/201303/article_15.html
Pirate自体大人のイケナイお遊びですので(爆)

これがキッカケでデータ通信の深みに嵌る、事はなく前回のデコードソフトがPC内で迷子になる始末です(^^ゞ
DFS
2013/05/19 16:10

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